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zoom RSS 川崎国から重度障碍児の親の小学校への無理解キター

<<   作成日時 : 2018/07/12 11:03   >>

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ほんとにすごいね、川崎国w

私は区域外の外国人世帯でもOKの私立小学校に通学してたので、遊び仲間が通ってた地元の公立と外国人を受け入れる私立の差はわかりますよ。
自分の母親は昔の通級経験者ですし。

なんらかの支援をする組織のほうが子供の養育機関としては当たり前の存在なんですけどね。むしろ日本にはずっと無くて、戦後にやっと設置された。

日本の小学校という組織は小人なりに学問所への社会人デビューなのだという価値観を、親が知っているか知らないかで、子供をそこへ通わせる意味をとり違えてしまうんですかね。

男女7歳にして席を同じくせずという、体は小さくとも立派な社会人という扱いは、昔の中国の価値観なので、キリスト教系の学校には存在しません。

キリスト教系の教育では、神の子としてみな平等なので学校で苗字や氏という家柄や出身地を表す名前を使いません。先生に学校でだけで使う呼び名を付けてもらった経験がある人もいますよね?

しかし、日本の小学校は苗字や氏に誇りを持つように指導します。名前しか持たない庶民の子供にも、最初に教えるのは自分の名前の書き方です。プライド教育が東アジアの伝統で、子供の心身の発達を目的とする場合は、学問所では無い組織を頼るものです。放課後に通ったでしょ?

誇り、プライドが大事なのだから、小人なりに自立している小学生は、たとえ先生であっても他人である人の教えを受けたらお礼をいいます。先生に頭を下げる礼から授業が始まり、また頭を下げて礼をして授業が終わります。

先生は生徒が解るまで教えるものというのは別のサービス組織の仕事であって、小学校の普通学級の生活基準は、大人が他人に教えて貰ったら、お礼を言って頭を下げるだけで済むか菓子折りを渡そうか礼金を包もうかという社交の感覚に近いものですよ。


真ん中にはさまれる川崎市は、何か違う世界観を持つ人が住んでいる感じは、私が小学生だった当時からアリアリでしたけどねえ。
違和感が親世代になったかってことかな。

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