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<<   作成日時 : 2017/10/28 23:42   >>

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最遊記リロードブラストのアニメ≒原作をゼロサムで確認しました。コミックは数日先みたいだけど、とりあえず雑誌掲載分だけでアニメの最終回あたり。

この夏にやってた深夜アニメの「最遊記」は連載が続行中であり、アニメとして最終回を〆る必要からエンディングだけほんのちょっとオリジナルだったけれども、だいたい原作及び外伝どおりで、なんじゃこりゃーって感じではなかったよね?

(てか、画面揺らしてるだけ?とか 予算が少ない冒険活劇風だったけどw 今となってはヨシヒコ枠のアニメだったわ)

とにかく原作ファンからは文句が出ないように作られてました。

が、西の最遊記、地理的にいうならば東遊記でもある超大作「指輪物語」は、あまりにも違い過ぎました。私も一応DVDとか揃えましたが、原作のファンですので映画と原作の差はいまだにイライラする。

方向性の違う二次創作の薄い本をDVDスペシャルエディションで買いそろえて本棚を圧迫するようになって思う“そーぅじゃなぁいよ”感

指輪物語に関しては、皆そう思ってるんだよという動画をゲットしてきましたw

第5位。4分01秒から。金髪エルフのグロールフィンデル。スペルはGlorfindelです。停止画にして解説とイメージ画もゆっくりとご堪能くだされ。
https://www.youtube.com/watch?v=sPlZHb2_Opo

絵的にはレゴラスと被るのかもしれないし、映画をアラゴルンの恋愛テイストにするためには要らない子扱いされたんでしょうけれど(奥様に先立たれて独身中なエルフ王の今カレ疑惑としては絶対に外せな・・・あ、えっ?腐ですが何か?)

黒の乗り手とのシーンも、そぅじゃなぁいよ(怒)

エルフ王の川の堰をきっても、原作ではまだ対岸に残っている奴もいて、そいつを倒すために戦っているグロールフィンデルのことを後にフロドが


「わたしは、きらきら輝いて、他のもののようにかすまない白い姿を見たように思いましたが、ではあれがグロールフィンデルだったのでしょうか?」(瀬田訳版)


と聞くわけだけれど、このバトルでは決着せず、このあとの会議でいろんな情報を集めてみた結果、ここから先の戦いにおいて、闇を光で払うだけのありきたりな戦術だけでは力不足であると分かり、勇気一択になってしまう全6冊の残り5冊分の冒険があるわけです。

3時間3部作もあるのに、出だしを端折るのかと。

ぶっちゃけ恋愛テイストは要らないというより、アラゴルン・・・奥さん4人までおkだけどあえて一人を選ぶなら・・・ドラクエ天空の花嫁のルドマンさんでお願いしますオチになるから、恋愛ネタはファラミアだけにしておいた方がよかったのになあ

彼とトムボンバディルを抜いてしまったら、ガスが抜けた炭酸みたい。公開中はニュージーランドのお祭りモードで盛り上げてたけど、やっぱカスみたいだわ

原作ではエルフを西洋の貴族としては描いてないんだけれど、はっきりと僧侶とも宣言してないのがファンタジーなんだよなあ。当時はまだロシアより東の中国地域のことは一般庶民に知らされてなかったから、有髪の僧でかつ武芸者がいるという認識が読者に無かったんだよね・・・その状態のファンの気持ちで作られた映画であることは認めるけれど、できれば東西の宗教情報がある今の認知で作り直してほしいよ

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