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zoom RSS 陰陽とは

<<   作成日時 : 2018/02/08 19:27   >>

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母の遺品の年賀はがき類を整理していて、母の太極拳や気功のお仲間からのひとことメッセージを見て、どちらのお教室のお知り合いだったのかを確認したりしています。

なんで?って、まあ、どこかでお会いすることもあるかもしれないからね。世間って狭いですし、母はミーハーだったんで、それなりの所に習いに行っていたから先生の名前は有名だし、お教室の生徒からカルチャー教室の先生になってる方もいるみたい。

私は非常に実践的な伝統系で習ってきたのですが、周囲が荒っぽかったのでそうせざるを得なかっただけなので、今となっては他の流派の今風の中年のおばちゃん向きのところに行っても問題ないような気もするで、なんかないかなーって感じでいろいろサイトとか見てます。

と、やっぱり普通の人が集まる教室では普通の人が普通に間違ってるので、先生も当然のように普通に無難なことを教えてるのですがw 伝統実践出身だといまさらのシランプリズムがつらいかなって不安になってきたw
  
陰陽って・・・・なまじっか漢字だから日本語に訳しにくいよねー

おいらなんかは感覚的に理解してるのであえて日本語に訳さないんですけど、日本人の感覚だと、強いていうならば幼児クラスの教材にありそうなこれになるんじゃないかと・・・

「対になるものを線で結びましょう」的な問いになってて
右、上、大きい、狭い、左、小さい、広い、下
とかがまばらに書いてあって、線でつなぐ〜みたいなの

この価値観が陰陽のことかな〜??と認識しちゃうんじゃないかなあ。どっちが陰でどっちが陽ですかって質問は、日本人の日本での教育をベースにした価値観のせいだと思う。

伝統実践で陰陽を教わると、陰陽とは上の問いみたいに線でつないだ価値観の「ちょうど、ど真ん中にあるソレって1つしかないんだけど、見方を変えると呼び方が2通りになるよね!」のことなんです。

右左や上下であれば、その両方の呼び名を持つど真ん中にあるなんらかの物体のことであり、大きい小さい、狭い広いもつまり壁で囲まれた部屋のことかな?みたいなもんです。

線でつなぐところは、漢字が読めるかな?のレベルであって、右があれば左があるのです、あるといったらあるのです、なぜなら道教の昔の偉〜い人が物には陰陽があるって言ったから・・・ではないよなあ。

西洋語の男性名詞女性名詞みたいに、無理くりに世の中のすべてを二つのどちらかに分けて入れなければならないってもんじゃないと思うんですよ。

でも、無理くりにわかりにくく教えることで、物事には陰陽があり、陰と陽をそれぞれ探し求めて、2つを合わせると・・・ドラゴンボールなら7つだけれどお前は2つで夢がかなうぞってな感じで、バカな生徒を追っ払うってのはあるかもしれません。

陰陽を無理矢理訳すなら、「なぞなぞ」だと思う。Aとも呼ばれBとも呼ばれる・・・さてな〜んだ?っていうリドルでいいんじゃないかな。
(脱出ゲームの派生のリドルゲームも好きなんですw たかがなぞなぞ、ネットでやればされどなぞなぞとなるw もー答えが閃かなくて疲れたわー。ヒントを出しあっても答えは教えないルールだから掲示板も伏字だらけだしwwww)

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